


ハイモジュール カーボン ファイバーテクノロジーカーボンの基準になるT-300よりも、はるかに弾性率が高く、強度もアップしたカーボン。価格は高くなるが、踏み出しの軽さ、加速性の向上、高剛性かつマイルドな乗り心地のフレームを創り出す為には必要不可欠なマテリアル。 |
カーボンナノチュービングナノカーボンとは直径が数nm,長さが数μmの微細な中空構造の単結晶。このナノカーボンで補強されたCFRPコンポジット(複合材料)は強靭な強度を有する。この材料を自転車のフレーム等に活用する事により従来の剛性を保持しつつ大幅な軽量化できるのが最大の特徴となる。注)nmとは1億分の1m,μmとは1000分の1mm. |
ユニディレクショナルファイバー単一方向性カーボンシート。シート自体がウーブン(網目)タイプに比べ軽量。また、繊維が単一方向であることから、フレーム各部の強度と剛性などの特性を創り出しやすい。 |
SSPS(STABLE STIFFNESS PER SIZE)フレームサイズごとにダウンチューブの外形を変えることにより、フレームサイズの大小に関係無く同じ乗車フィーリングを生み出し、最適なフレーム剛性を確保することができる。 |
ISPSシートチューブ上部を延長し、従来のシートポストの役割を担う形状のフレーム。従来タイプのフレームではシートクランプ部にストレスが集中し、シートポストも強力なものが必要であった。ISPSでは強度を確保する為に圧肉アルミを使用していたシートピラーを排除し、軽量化を実現した。 |
CABLE IN FRAMEブレーキケーブル、あるいはディレーラーケーブルをフレームの中に通すことにより、ライディング中のケーブル破損トラブルを防ぐことができる。また、外観上も非常にすっきりとし、美しいフォルムを実現。 |
POWDERCOATED紛体塗装。仕上がりがきれいで傷つきにくく、耐久性・対候性に優れています。また、有機溶剤を含まずあらゆる生態系と環境にやさしい塗料を使っています。 |