チームミルラムはフォーカスを駆る

カンパニー

勝つためのバイクを開発し続ける姿勢

フォーカスはシクロクロス世界チャンピオンに3度輝いたマイク・クルーゲによって1992年に創設されました。『レースの世界で勝つことができる自転車を開発する』をテーマに、豊富な開発力をもつダービーサイクル社のもと、自らのフィードバックを製品開発に活かしています。最高の素材を最新の技術で創り上げる、新進気鋭のブランドがフォーカスです。

生真面目なドイツの気質を反映させたメーカー

まだ若いブランドながらドイツの質実剛健な技術と最高の素材により、フォーカスの名は既に世界中で定評があります。2009年にはチームミルラムへの供給も決まり、いよいよその真価を発揮する時がやってきました。一切の妥協を排除した職人技・その信頼の上に、プロライダーは安心して全力を出し切れるのです。

テストラボから生まれる高品質なバイク

フォーカスの自転車が届くまでに、テストラボとよばれる実験室で過酷なテストが繰り返されます。例えば500時間に及ぶ連続走行、1000kmのオフロード走行など、これでもかと言わんばかりのテストで耐久性と安全性を確認します。
テストラボを出ると、プロライダーによる実走テストが待っています。データでは見えない部分の改良を重ね、満を持してフォーカスの名を冠した自転車が生まれます。

テクノロジー

ISPS
高強度のインテグレーテッドシートポスト

シートチューブ上部を延長し、従来のシートポストの役割も担う新しい形状が『インテグレーテッドシートポスト』です。これによりシートクランプへの負荷が軽減され、肉厚が必要だったシートピラーには更なる軽量化が可能となったのです。

SSPS
サイズごとに最適な剛性を追求

一般的な自転車では、サイズの違いは長さの違いのみと言っていいでしょう。これではサイズによって安定性や剛性感がまるで異なってしまいます。 フォーカスが採用するSSPS(Stable Stiffness Per Size)ではサイズ毎に最適化されたチューブ径を割り出し、小さなフレームでも大きなフレームでも変わらない乗り味を実現しています。

Made in Germany
メイド・イン・ジャーマニーの精度

フォーカスでは自転車の開発・設計からあらゆる注意を払い、革新的な技術を以て"Made in Germany"のパーツを組み立てています。デザイナーも科学者もプロライダーも同じ社内で話し合い、常にテストと改良を重ねます。フレームの溶接も一本一本、ハンドメイドで創られるのです。