フォーカスのロードバイクのトップレンジに君臨するのがイザルコだ。フレームは長軽量かつ高剛性を実現したハイモジュラス・ユニディレクショナル(高弾性・単一方向性)カーボンファイバーを使用。2011年は世界最高峰のレースシーンで活躍する「チームカチューシャ」が駆る。
サイズによってチューブの径や厚みを変えることで、剛性バランスの均一化を計る、SSPS(STABLE STIFFNESS PER SIZE)コンセプトによって、フレームの大小による乗り味の変化を防ぐことにも成功。マッシヴなブレイドを持つフルカーボン製オリジナルフロントフォークは高剛性を身上とするが、バランスの取れた設計のおかげで必要十分な快適性を持ち合わせている。